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さらなる場所を求めて

いい天気でしたので先日とは逆へ伸びる鉄塔を追ってきた。

今回のもくろみは変電所まで行く事と更なるホーリースポット探しだ。

2回連続で申し訳なくも思うが、

なぜこんなにも鉄塔に惹かれるのか。

その答えを導きだしたいのだ。

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最寄り駅のすぐそばに立っている鉄塔、下総線。
今日はこれを起点に分線を追いつつ変電所を目指していこう。
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いきなりレア。電線の曲がり角発見。力学計算が面倒くさそうだ。

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どこなくガントリークレーンライク。
鉄塔キリンと名付けよう。

首が多すぎだけど。

この辺はまだ市街地ですが、、、

しばらくいくとこんな風景になる。

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昭和だ。

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なんもない。
緑と川と鉄塔しかないです。自転車で走って写真撮るには好都合だ。

 


さて進みながら自分なりの鉄塔写真の撮り方を説明したいと思う。

鉄塔の撮り方その1 真正面

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映える。
美しく撮るにはこの角度だ。

何より、見かけた鉄塔はたいがいこの角度で撮れる。


 

走り出して15分程した頃。分線にふと目をやったら、、、

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あ!

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冊無い。

こんな近くにあったんか。。。

畑のネットがあったので耕していた方に許可いただいて入らせていただいた。

鉄塔の撮り方 2 真下

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やっぱり美しいな、この角度。

結構低めの鉄塔でしたが満足だ。





では先へ進もう。

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道はまだまだ続いて行く。それにしても今日も暑い。

休み休み進んで行かないとバテてしまう。
コンビニどころか自販機すら無い。

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鉄塔の撮り方 2 一本足写法
力強く撮るなら1本の足を軸に。

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赤白はやっぱかっこいい。
足のトゲトゲがかっこよさをましている。


上ばかり見てないでたまには足下も。

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iPhoneのショボカメラでも100均のルーペを使えばこの通り、接写もできる。

iPhone楽しい。すばらしいトイカメラだ。。。

足もと。。。!!

ヤマカガシ!!

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捕まえようと思ったら逃げられてしまった。残念。

気を取り直して進もう。

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スカートはいてるから♀の鉄塔

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変電所に近づくにつれて
だんだん鉄塔が増えてきた。

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進んでいたら

赤白の冊無しが!!

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んで潜ってみて気づいた。

高くなる=骨組みが増える=詰まるので空に映えない

って事に。

これはこれで美しいのだが、物事には限度ってものがあると

改めてわかった。

深いな、鉄塔。


1本足だと力強く美しいのに。

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しばらく進むと分線にまたまた!

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冊が無いではないですか!

しかも野球場にふつうにデデーーン!と立っていらっしゃった。


これもちょっと骨多すぎるなあ。

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ここまでホーリースポットが多いと贅沢になってくる。
人って欲深い。初心を忘れちゃだめだ。

1本足だと十分すぎる程にかっこいい。

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鉄塔の足の太いのは許せちゃう。


すぐそこの塀の内側は部品置き場だった。

これはこれでかっこいいぞ。

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さらにちょっと先にはあら、お立ち台!

なんだ、この辺は宝庫だなあ。

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ちょうどいい具合の骨組み数。これぞTHE真下である。

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そこはかとなく感じる女性らしさ。細いのもいいね。

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変電所が見えてきた。

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脇には線路と乱立する鉄塔が。

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その脇には電車の送電施設が。碍子がかっこいい。

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そして到着。

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新京葉変電所だ。


覗きたいけど塀の上にいじわるがされている(違)

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ちくちくを上手い事よけて撮影。

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見学したい!!
今度問い合わせてみよう。


彼らはみんなNo.1鉄塔だ。始まりの1番でもあり、かっこよさの1番でもある。

1番はそれだけで偉い気がする。金メダルだもの。

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ちっちゃくてもNo,1なのさ!

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重機もかっこいい!

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電柱のポリバケツがいっぱいだ!

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正門前。

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今日の目的は果たしたので帰路についた。

『そうだ。ずっとこの鉄塔を辿ってけば、1号まで行ける。

そこに何があると思う?』

鉄塔 武蔵野線の一文である。

ふと目についた鉄塔を辿って行った先に1号はあった。

そこには変電所以外の何かがあった。

なんなのか?

今までは、『真下』それがホーリースポットだと思ってた。

でも違った。

だって行きと帰りじゃ同じ鉄塔でも違う鉄塔なんだよ。

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空の姿形だけ鉄塔の数はある。

1つとして同じ鉄塔はないのだ。

実際追ってみないとわからないと思うし

実際おっていただきたいとも思う。

写真だけでは上手く言い表せない。

それが導きだせただけでも時間にして片道2時間もかかったけど自分的には有意義だった。

だからこの記事があなたの背を押してくれたとしたらうれしいなあ。

これからも鉄塔はおっかけて行きたい。

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